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04月

金ごま白菜

原材料名 はくさい、きゅうり、にんじん、ごま、とうがらし、漬け原材料〔還元でんぷん糖化物、食塩、 醸造酢、りんご酢、たんぱく加水分解物〕、調味料(アミノ酸等)、酸味料
内容量 180g
原料/原産地名 国産
賞味期限 7日
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
JANコード 4974958 117386
アレルゲン 大豆、りんご
商品サイズ 220x155
主原料 はくさい

肥培管理表

野菜名 白菜
品種 春眉山  花さかり  新世黄
生産地 ■長崎県島原市
島原市は白菜、しょうがの生産など、施設園芸が盛んな地域です。また市内のいたるところに湧き水があり、新町通りの水路には1,500匹の錦鯉が悠然と泳いでおり、古くから『水の都』と呼ばれています。
生産者名 写真は JA島原雲仙 白菜部会さん

栽培スケジュール

<白菜>

月旬 栽培暦 基本農作業 写真
12月 上旬 播種

播種、育苗(12月上旬から1月下旬)

・床上準備として、無病土を使用するか、土壌消毒を行っています。

・播種14日頃、本葉1.5から2枚時に7.5?ポット鉢上げする。

・平均温度13℃以下では花芽分化しやすいので、低温にならないよう気をつけています。

中旬
下旬
1月 上旬 育苗
中旬 定植  

定植(1月中旬から3月中旬)

・播種後35日程度で本葉8枚の苗を定植する。定植は午前中に行い、地温の上昇を図る。定植後の灌水は必ず行う。若苗の定植は、芯の伸びが早いので注意する。

栽培期間中に行うこと・・・

・本葉10枚までの間は、通常密閉気味に管理する。本葉10枚以降は換気を行い、温度は日中25℃以上にならないようにする。

・早春から春は土壌の乾燥が極端に激しい時は、畝間灌水を行い、乾燥による障害を防ぐ。

・収穫前に水分補給と栄養補給をしてあげます。

下旬
2月 上旬  
中旬
下旬  
3月 上旬
中旬
下旬 収穫   

収穫(3月下旬から5月中)

 

 

5月 上旬
中旬
下旬
使用肥料 堆肥 スペシャル30 BM苦土 重焼燐 島原園芸1号12?12?10
使用目的 基肥 基肥 基肥 基肥

製造工程図

1.原料入荷

入荷した野菜は、担当者がチェック表に基づいて厳しくチェックします。

2.四ッ割

1つ1つ手作業で白菜を四ッ割にします。

3.スライス

スライサーで白菜を刻んでいきます。

4.洗浄

強力な空気の泡で白菜の汚れを落とします。

5.下漬

漬け込みタンクに入れ、下漬をします。

6.調味液充填

自動充填機にて調味液と共に、袋詰めを行います。

7.金属探知機

金属探知機を通過させ、金属異物があるかないかをチェックします。

8.製品チェック

製品をロット毎にチェックしていきます。

9.製品梱包

検品担当者が目視点検をしながら製品を箱詰めします。

10.出荷

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