
天政松下本社工場ではクレームゼロを目指し、入室手順を遵守しています。また、良質の素材を厳選するため原菜を入荷後すぐに受入検査をし、すぐに漬け込める環境を整え、野菜のおいしさを大切にした漬物作りをしています。
-
- 社内トレーサビリティ
- 入荷した原料の追跡調査ができることを一般的にトレーサビリティと言います。
当社の製造工程では、原料の入荷から製品として完成するまでの幾つかの要所で独自の記録書を設け、いつどこから入荷した原料がどの製品に使用されたか、またその生産に誰が携わったのか判るように記録を残しております。
こうすることで製品に何か問題があった場合に、遡って原因を究明し、再発防止に役立てることができます。

-
- 作業ルールの徹底
- 作業ルールは、どんな小さなことでも徹底しています。
例えば「私物を持ち込まない」ということ。天政松下の作業者の白衣にはポケットが無く、持込みができないようになっています。
「たったそれだけのこと?」と思われるかも知れませんが、その積み重ねが製品への異物混入防止につながるのです。
また入室前の粘着ローラーでのローラー掛けや、手洗い場での手順など全てがルール化され、全員がそれを守るように徹底しています。
従業員一人一人の小さな努力の積み重ねが、衛生的で安心・安全な製品造りへと繋がるのです。
















